ビジネスマナー研修の重要性

マナーを身に付けて出来る人に成ろう

出来てるかどうかは他人評価

しっかり聞いて判断

仕事をするのにコミュニケーションは必要不可欠。
話し上手に成って相手の心を引き付ける。そんな会話が出来る様に成りたいものです。
会話が上手く成るには、聞いて判断する事が大事。
例えば5分程度の会話の中で
店員「訪問先へのお土産ですか?」客「家族に買って帰ろうと思いまして」
店員「遠方からお越しですか?」客「電車で2時間ほどです」など他愛も無い会話の後。
「ご贈答でしたら別料金で装飾袋が御座いますがご利用ですか?」
「1時間程度ならそのままで大丈夫ですが、保冷剤をお入れしましょうか?」
と店員から言われるのと
「ご家族へのお土産でしたら装飾袋はご不要ですか?ご利用でしたら別料金でご用意出来ますが。」
「遠方から有り難う御座います。保冷剤をお入れしておきました」
どうですか?
聞いた事を判断して尋ねる、実行すると大きく違いますね。

聞いてまとめる力を習得しよう

たまに居る会話下手な人。
話の途中に割込んで話し出し、自分の意見が正解だと言わんばかりに話し尽す。そして人の話の続きが始まる。下手すると2度3度と。まとまり切らず話ばかりが長くなる。
押しが強い?違うと思います。マナーが悪いんだと思います。
何処かのアンケートで見ましたが「聞く事は大事だ」と考える人は大多数。その中でも「聞く事が得意だ」と言う人は半数。
聞く事は難しい事でしょうか?
相手の話をじっと聞いてみる。要望は何なのか。どうしたいのか。何を聞きたいのか。
相手が話し終わった後、簡潔にまとめて「こう成るために、こうしたいんですね?」
簡潔にまとめて問い返されると、話していた相手も冷静に考える事が出来るはずです。
「こう言う手もあると思いますがどうでしょうか?」「こうしてみるのはどう思いますか?」
質問口調での返答なら、相手の考えがもっと引出せます。
話を聞いてまとめられる力を付けましょう。


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