ビジネスマナー研修の重要性

マナーを身に付けて出来る人に成ろう

必ずあるイベント名刺交換

企業がほしがる人材

企業が求める人材は、web検索しても沢山出てきます。
いくつか見てみましたが、どれもばらばら。
「主体性」「実行力」「社会性」「協調性」「創造力」「自主性」
この言葉を私なりに解釈してみます。
主体性とは、無から自らで考え行動する事。
実行力とは、自分や他者の考えを行動に移す事。
社会性とは、利益を求めず人や地域とコミュニケーションを取る事。
協調性とは、目的に向かい他者と協力する事。
創造力とは、新たな事、価値を生み出す力の事。
自主性とは、与えられた事に進んで行動する事。
私は、主体性に全て含まれていると考えます。
無から自らが考えをまとめ上げ(創造力)行動(実行力)(協調性)(社会性)する事。
行動(実行)するには他者の協力が必要と成ります。そこには協調性や社会性が含まれるでしょう。
実行された後には、皆の自主性が大きな力と成るはずです。
主体性が特化出来れば利益も出せるでしょう。

研修が一番手っ取り早い

一般社会でのマナー。ごみのポイ捨て、ゴミ出しの曜日や時間に分別、赤信号での横断、喫煙場所、etc…
これらが守れない人をマナーが悪いと言いますが、出来て当たり前の事。
例えば、収集日でも無い日にゴミを出す。混ぜてはダメなゴミも入れて出す。収集後なのに置いて行く。長い間収集されず迷惑ですよね。
誰なのか分かると「あそこの家はマナーが悪い」と家族ぐるみで悪者扱いされるかも知れません。
一般的なマナーは、小さな頃から家庭や学校で教えられてきました。
でもビジネスマナーは社会に出てから、就職先での研修や講習程度。
出来る人は年齢関係なく継続的に自ら研修を受けたり、本で勉強している様です。
本や講習でも勉強は出来るでしょうが、経験が習得の早道。
研修には実習が付き物ですから、一番良いのでは無いでしょうか。
「あの会社の人はマナーがねぇ」などと言われない様に頑張りましょう。


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